2009年10月25日

海外視察・シカゴ

今日は全農役員海外視察研修報告最終版です。

アメリカ本土と言うよりもUSA自体が初めてだったんですが、日本でさえ南北の違いがあるようにアメリカでは自国で時差が生じているのはご存知かと・・・・。 気温差も日本など比べ物にならない位のものですし・・・自分的には国民性というか食生活から文化に至るまで違いが感じられました。 今回お邪魔した都市のニューヨーク・オーランド・タンパ・ニューオリンズ等と比べて人々は細くスマートになり街並みも綺麗になったのが最後の訪問地シカゴであります。

シカゴの建造物は著名的なものが多く、そのため世界各国から視察に来るらしく東京の銀座のようなネオンは一切ありませんし看板も規制されております。 気候も暑苦しくなく過ごし易い環境かと思いますし、歩いている女性たちも暑苦しさが此方へ来てから一掃されました。




ラサール通りの起点に存在しビルの頂上にはローマ神話の中の穀物と収穫の女神であるケレスの像が立っております。
取引所自体は5階~7階・・・?だっけ・・・・汗・・・位置しておりスタジアムみたいに2面グルっと壮大に展開されていましたが、下は紙切れで競馬場を彷彿させられました。 ここで世界のあらゆる商品が取り引きされ価格形成されているわけです。

専門知識は続きで!

証券取引所と先物取引所の違い
証券取引所で売買される株式はそれらの発行元企業の部分的所有権を意味します。先物取引所で取引される契約は、その先物取引所が開発した独自のリスク管理商品で、企業の部分的所有権を意味するものではない。契約は、ある商品例えばとうもろこしのある数量を将来のある日に受け取る又は受け渡す、或いは差金決済を行う意思を示す標準化された取り決めです。

受け渡しは殆ど無いのに、何故多くの契約が売買されるか
この市場は契約の対象資産である商品や金融商品が受け渡しされようが現金決済されようが同じ目的を果たします。多くの人々はこれらの商品をリスク管理や資産分散のために利用します。相場が上がると予想する人は今日、契約を買い、その買う価格を固定します。相場が実際に上昇した場合、投資家は受取日までに先に購入した契約と同数の契約を売り利益を出す訳です。相場が下がると予想する人は今日、契約を売り将来買い戻します。どちらの場合も持高は差し引きゼロとなり現物商品の受け渡しはありませんが将来の清算日の価格を今日、確定することによりリスクをヘッジする事ができるわけです。

わかりましたか~~~~!   爆。。。。。。。

最後にニューヨークからお世話になった松尾社長!ニューオリンズから同行し多くの知識を伝授していただいた全農グレインの篠原副社長はじめ東京から同行してくれた全農プロパーの皆さん、そして役員の皆さまに感謝し今回の視察研修報告を完結したいと思います。
最後の最後に一番胸に残った事・・言葉・・国を思う気持ち守る気持ちを今まではナショナリズムと認識していましたが本当の意味ではパティオリズム・・・・だそうです!そうそう!! ミサイルの名前もそこから来ているそうです。


この記事へのコメント
今日の文字数は完全にボビを上回ったな(爆)
Posted by きゃべきゃべ at 2009年10月25日 09:52
きゃべ様
あざ〜〜〜〜〜す
昨日お宝届きました
11月のミッションは心よりお待ち申し上げます
Posted by 山人 at 2009年10月25日 10:16
山人さま

 奥様の名前で送りたかったのですが、記憶が
 どの田んぼのやつかわからないけどまぁ食べてみてよ
Posted by きゃべ at 2009年10月25日 14:33
ちゃんとお勉強したのね・・・・。記憶の中にこれだけの内容が、インプットできるなんて・・・。龍ちゃん、す・ご・い・・・。爆
Posted by 748 at 2009年10月25日 19:58
>748さま

  今日は休日モードでしたね(笑)  鉄棒振りどうでしたか自分も練習すりゃ良かったよ
Posted by きゃべ at 2009年10月25日 20:01
昨日は久々に潰れてしまいました。。。
今朝から読みましたが頭がいちゃいです・・・(涙)
今夜読み返そう・・・
Posted by ボビー at 2009年10月26日 07:02
ぼびちゃま。。。

 足の回復が遅れますよ(爆) いつでも読めますから焦らずに!
Posted by きゃべ at 2009年10月26日 07:55
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