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2010年04月30日

卓上の議論

先日農業者大学校の事業廃止への動きがでましたよね! 政府は国の資金を税金や国債に少しばかりでも頼らず捻出したいが故に又、国民感情的にも受けの良い独法の天下り問題と掛けあわせてメスを入れているものかと感じます。
前回に比べ対象となる事業所へ直接出向くなど仕方はともあれ今回選定された独法は旧勢力圏内の役人排除にも見受けられるのは自分だけでしょうか・・・。

地域の農業のリーダーを確実に育成してきた学校に対して国が存在を放棄する事は国土から生まれる食を見捨てるに等しい事かと! 廃止する前提の資料を見ながら仕訳人の出身県における下らぬ話と天秤に掛けられても如何なものか。

将来このままじゃ来るだろう食料争奪(肥料原料争奪)の時代に対処する為には間違いなく!これからの農業を担う若手農業者の核を育てる事! うやむやに兼業スタイルを保持するのではなく核を育て、同士が多くの広範な地域の仲間と知り合い切磋琢磨し各自が地元地域に応じたスタイルを構築する事だと自分は思います。

中には助成金貰って結果も出さずに農業の看板背負ってる学校も有るかもしれません。 独法で全部を諮らず中味を精査して国としての責務を忘れず対処して頂きたいものです。

農業の事はなんでんかんでん『もんでん』へ  


Posted by きゃべ at 11:18Comments(11)