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2009年09月16日

国家の威信



オーランドでの明けて2日目は日本で言う勤労感謝の日で休日でありました。 そこで行ったのがNASA。 スケールは想像を遥か遥かに超越していました。 近くまでは行けませんでしたが発射台、実は2基あるんですね! もう一つは新計画の準備を着々と進めているようです。


これがシャトルを組み立てから運ぶまでこなす何だっけ・・・・名前忘れちゃった・・・汗。 戦車が4台あって一つの台座を担いでる状態です。




サターン5型・・・アポロ計画で遂行されたのは17号まで! 計画は20号まであったので3代は本物で米国内にあるそうです。
エンジンは1基あたり何と1億6000万馬力です。。。 ×事の5基であります。 現在のシャトルはエンジンが3基ですから、この5型はいかにバカデカイかっちゅーことですね! 300㍍はあったかな。

当日も書きましたが国家としての思いや柱がシッカリと見えますしナショナリズムではなくパティオリズムが明確に見えたような瞬間でした。 勝つか負けるかではなく、いかに協調する点を見出し線に繋げるかなのではないかと痛感したはずです(笑)  


Posted by きゃべ at 07:15Comments(16)