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2008年01月30日

税制特例措置?

平成19年度分の申告から、新たな税制特例措置が講じられました。内容は国からの奨励金(品目横断的・産地作り交付金)か所得のどちらか低額な方を積み立て出来る。損金(必要経費)として計上出来ると言うものであります。
しかーし! これには問題点(盲点)が多々あります。
積み立てするにも計画が必要である。闇雲に以前の特定農業法人特例積み金のようには行かない事。計画は自治体で承認される認定農家申請の中での計画で無ければならない。つまり計画に5年間の更新予定の無いものは積み金で買えない。計画変更すると1年の空白が出来る。5年間での積み金とあるが、次年度に対しての計画を遂行する時は、余った積み金は課税対象。
言い出せばキリがありません! 要は農家所得を法案で・・・という政治家の発言も役人により所詮最後は税金で吸い上げられる仕組みになっているのではないかと。
下記に記すアドレスに分かり易いものがありますが、肝心の注記は一切ありません(怒)

  http://www.maff.go.jp/ninaite/menu8/zeisei_info.pdf

  


Posted by きゃべ at 09:06Comments(22)